【ニューヨーク共同】米大リーグ公式サイトは6日、移籍市場の先発投手ランキングの上位10人を報じ、プロ野球西武からポスティングシステムでメジャー挑戦を目指す平良海馬が5位に入った。
今季、防御率1・36をマークしたことを紹介し「強力な球種を持っている」と評価する一方、シーズンを通して先発で戦った実績が限られているとし「救援になっても驚きはない」と伝えた。カブスからフリーエージェント(FA)となった今永昇太は9位だった。1位はタイガースとドジャースでプレーしたスクバル。
また、野手を含め移籍市場の選手を5段階にランク分けした。最上位はスクバル1人で、2番目のグループにポスティングシステムでメジャー移籍を目指す阪神の佐藤輝明と、カブスからFAとなった鈴木誠也が入った。平良と今永は3番目、ロッキーズでプレーした菅野智之は5番目だった。







