中日の細川成也外野手が8日、ナゴヤ球場で契約交渉し、6千万円増の年俸1億9千万円で更改した。今季は自己最多の25本塁打を放ち、4年連続で20発以上をクリア。全143試合に出場した点も評価され「けがをせずに1年間出ることを考えてオフから取り組んだ。結果が出て良かった」と表情を緩めた。
92四球はリーグ最多だった一方、打率は2割2分6厘と確実性を欠いた。「コンタクト率を上げるためにいろいろなところを見直していく」と来季への課題を挙げた。
3季ぶりの2桁となる11本塁打をマークした石川昂弥内野手は年俸2300万円からの増額提示を保留した。「もう少し球団と話し合う時間がほしかった」とコメントした。(金額は推定)





