男子ストリート決勝 演技する堀米雄斗=天神ストリートパーク

 スケートボードの日本選手権は8日、福岡市の天神ストリートパークで決勝が行われ、ストリートの男子は五輪2連覇の堀米雄斗(三井住友DSアセットマネジメント)が初出場初優勝を果たした。佐々木音憧が2位で、東京、パリ両五輪代表の白井空良(ムラサキスポーツ)が3位だった。

 女子は東京五輪金メダルの西矢椛(サンリオ)が初優勝。パリ五輪銀メダルの赤間凛音が2位に入った。

 パークの男子は愛知・名古屋アジア大会金メダルの永原依弦が2連覇し、女子は佐竹晃が初めて制した。