梅雨や台風などの出水期に備え、増水時に川の水が市街地に入るのを防ぐ陸閘(りっこう)の操作訓練が岐阜市の長良橋両岸の国道256号であり、水防団員らが操作手順などを確認した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」陸閘は長良橋の南北に設置されており、南側の大宮陸閘は高さ3・17メートル、長さ約45メートル、北側の長良陸閘は高さ3・80メートル、長さ約25メートル。長良川が一定の水位に達すると閉じることになっている。訓練には、地元の金華と長良西水防団員や市職員ら約140人が参加。長良橋を通行止めにして両陸閘を閉め、正常に作動するかや水漏れがないかなどを確認し、万一に備えた。








