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遊び方多彩、国産ヒノキ使ったパズル 子育てママの意見取り入れ製作



国産ヒノキのパズル「マス屋さんのますぱずる」=大垣市荒尾町、児玉工業所枡本舗
国産ヒノキのパズル「マス屋さんのますぱずる」=大垣市荒尾町、児玉工業所枡本舗

 シャッター部品製造の児玉工業所(岐阜県不破郡垂井町府中、児玉政重社長)は、新規事業の木升事業で培った技術を活用し、国産ヒノキを使ったパズル「マス屋さんのますぱずる」を発売した。木製のパズルとして遊べるほか、絵を描いて遊ぶこともできる。価格は990円。

 パズルのデザインは迷路と、ゾウやキリンといった動物の絵柄の2種類。動物の柄は塗り絵として遊ぶこともできる。裏面は無地になっており、油性ペンや色鉛筆で自由に絵を描いてオリジナルのパズルを作ることもできる。隙間をあえて作り、緩くして子どもでも簡単に組み合わせられる。サイズは横30センチ、縦20センチ。

 岐阜県の子育てサークルのママトコの協力を得て、子育て中の母親のアンケートを反映して作った。同社のホームページや、大垣市荒尾町の工場直売所で購入できる。児玉社長は「子どもの反応はいいと聞いている。おうち時間を楽しんでほしい」と話している。

カテゴリ: くらし・文化