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冷蔵庫のプラグ抜け温度上昇、新型コロナワクチン48回分廃棄 関市の医療機関



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 岐阜県関市は11日、市内の医療機関が新型コロナウイルスワクチンの温度管理を誤り、ワクチン48回分を廃棄したと発表した。市が不足分を補充し、予約者への接種に影響はなかった。

 市によると、11日朝に出勤した医療機関の職員が、ワクチン保管用の冷蔵庫の電源プラグがコンセントから抜けているのを発見。冷蔵庫内の温度は24度近くまで上昇し、適正温度を大幅に超えていた。

カテゴリ: 新型コロナウイルス 社会