中部地方を中心に24時間営業のフィットネスジムを運営するフィットイージー(岐阜市本町、國江仙嗣社長)は、新ブランド「フィットイージースタイル」を立ち上げた。既存の自社店舗では実施していないインストラクターによるスタジオレッスンのサービスなどを提供し、客層の拡大を図る。ブランド1号店をイオンモール堺北花田(堺市)に出店した。
氏名や役職・部署名で検索!「岐阜の経済・人事情報 ポータル」大阪府内に初進出し、フィットイージー全体の店舗網では81店目。店舗面積は188平方メートルで、大型商業施設内にテナントとして入居するのは初めて。従来店舗は20~40代の男性がメインの客層だが、フィットイージースタイルは30~50代の初心者の女性や夫婦、家族の利用を見込む。営業時間は午前10時~午後9時。
スタジオレッスンのほか、女性客は顔に光を照射して肌の細胞を活性化させる美容機器「コラーゲンマシン」を使える。入室時は従来の顔認証に加え、登録した顧客情報のQRコードの提示と、生年月日の入力が必要。熱感知システムもあり、セキュリティー面と新型コロナウイルス感染防止対策を徹底している。
新ブランドの店舗を大阪府松原市、千葉県市原市の大型商業施設内に出店する予定。










