修正わずか1日。大垣日大1年生エース上田滉仁が強打県岐阜商を抑え込んだ―。第79回秋季東海地区高校野球岐阜県大会2次トーナメント第7日は23日、弘光舎レインボースタジアムで準決勝を行い、大垣日大が県岐阜商を6―3で下し3年連続17度目、中京は関商工を七回コールドの9―0で圧倒し、6年連続29度目の秋季東海切符を手にした。
決勝は3年連続で大垣日大と中京の顔合わせとなり、27日午前11時25分開始予定で同スタジアム。3位決勝戦は同8時45分開始予定で、県岐阜商と関商工が東海切符をかけて戦う。
(岐阜新聞デジタル独自記事です)
◆見事に修正、大垣日大の逸材左腕上田が県岐阜商打線を抑える
「1日あれば劇的によくなるはず」という大垣日大高橋正明監督の言葉は真実だった。1年生左腕エースの上田滉仁は、準々決勝の岐阜第一戦では4回被安打8、3失点。「ストレートが走らず、スライダーも浮いていた」と自身で納得のいかないマウンドだった。
左打者が軸の強打県岐阜商を抑えるには、...































