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【22日・新型コロナ詳報】大垣の職場で新たなクラスター 岐阜県で10人感染



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 岐阜県と岐阜市は22日、県内5市町で計10人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者は累計1万8719人。

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 新たに1件のクラスター(感染者集団)が確認された。大垣市の職場関連で従業員や知人、家族ら6人の感染が判明した。

 感染が拡大したクラスターは1件。関市の職場関連では従業員のほか、美濃市の別の職場にも感染が広がり、7人増えて32人となった。養老郡養老町の認定こども園関連のクラスターは終息した。

 21日時点の病床使用率は5・5%。宿泊療養施設の入所者は25人。県健康福祉部の堀裕行部長は「なかなか感染者が下がりきらないが、連日確認された感染者の周囲を丁寧に検査している」と述べた。

 新規感染者の内訳は、大垣市1人、関市1人、美濃加茂市6人、可児市1人、養老町1人。年代別は1歳未満1人、10歳未満3人、20代1人、30代2人、50代3人。

カテゴリ: 新型コロナウイルス 社会