J3で6位のFC岐阜は第25節の31日午後1時から、敵地の静岡県営愛鷹多目的競技場で12位沼津と対戦する。残り6試合となり、J2昇格に向けて、落とせない試合が続く。前節長野に競り勝った流れで、6月以来の連勝を狙う。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン安間監督は「下位も上位も関係なく、一つの試合に全力で臨み勝ち点を取っていく」と力を込める。相手の沼津は3連敗中で、計11失点を喫している。監督は「攻守に勤勉」とイメージを話しつつ、クロスやセットプレーからの失点が多いといい、サイド攻撃を生かしたい構えだ。
長野戦は今季最多のシュート19本を浴びせて、今季初の逆転勝ち。途中出場し、両チーム最多4本のシュートを放ったFW富樫は「自分たちでボールを失わないことで、相手の陣地に押し込める。そうなるとゴールとの距離も近づき、人数もかけられる。シュートの回数が増えて得点につながっている」と好循環を口にした。
「チームとして勝つしか道は残っていない」と富樫。「点を取らないと勝てない。(相手の)ライン間でボールを受ける持ち味を出して、決定的な仕事ができれば」と意欲を語った。










