10月31日に東京都調布市を走行していた京王線電車内で発生した乗客刺傷事件を受け、岐阜県警多治見署は1日から管内にある主要なJR駅での警戒活動を強化した。模倣犯の恐れもあることから、当面は見回る制服警官らを増やして警戒に当たる。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」実施するのは多治見駅(多治見市音羽町)と土岐市駅(土岐市泉町久尻)、瑞浪駅(瑞浪市寺河戸町)の3駅。利用者の多い朝夕の通勤通学の時間帯を中心に、駅構内や電車内に不審な人物がいないかなど目を光らせている。
2日夕方の多治見駅では、署員10人ほどが改札口に立ったり、電車に乗り込んだりして、見回りを行った。春日信宏地域課長は「警察官の制服姿をできるだけ見せ、皆さんに安心して電車を利用してもらえるよう努めていきたい」と話した。








