岐阜県恵那市で18日、第1回恵那クラシックカーフェスティバルが開かれた。恵那峡ビジターセンター前(同市大井町)から、岩村本通り(同市岩村町)までパレードがあり、1927年式のロールスロイスや62年式のポルシェなど全国から集まった往年の名車71台に、市民らがくぎ付けになった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」同フェスは、2017年から女性ドライバー限定のL1ラリーの関連イベントとして土岐市のグリーングラス・クラシックカーメイトが実施。今年からは単独行事として開催した。
恵那峡ビジターセンター前では、クラシックカー所有者がインタビューに応じ、乗り心地や整備に力を入れている点などを語った。1970年式の日産ブルーバードを所有する同市岩村町の水野一郎さん(70)は「このイベントには19年から参加している。愛車は13年間所有し、ドライブして楽しんでいる。66年式の初代シルビアも所有している」と話した。クラシックカー所有者はシニア世代が目立った。
岩村本通りでは岩村城女太鼓の歓迎の演奏があったほか、和装・洋装のレトロな服装のモデルの写真撮影が行われた。










