若者らしいアイデアを取り入れた盆踊りイベント「#岐阜de盆踊り」が、岐阜市金町の市文化センターなどで開かれ、多くの来場者が踊りやステージイベントを楽しんだ。
グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック公募などで集まった同市や近郊の高校生から29歳までの若者でつくる「若者が活躍したくなるまちづくり実行委員会」主催、岐阜青年会議所共催。例年は同会議所が企画や運営を担い、若者が補助的に参加していたが、今年は若者に企画から運営までを委ねた。実行委には100人近くが参加し、イベント内容を考え準備を進めてきた。
盆踊りは、暑さを避けて涼しい環境で楽しんでもらおうと屋内で開催。会場を暗くして照明やスモークなどを使い、夜のような雰囲気を演出した。中央の舞台で踊り手が手本を披露しながら、「春駒」や、「ダンシング・ヒーロー」、「夜の踊り子」といった現代的な楽曲を交え、来場者が踊りの輪を広げた。
同市の岐阜東高校ダンス部や岐阜大ジャグリングサークルなどによるステージ発表、輪投げや射的といった縁日もあり、会場は大勢の親子らでにぎわっていた。
(玉田健太)










