梨の収穫シーズンを迎え、岐阜県警大垣署は管内の生産者に防犯対策の徹底を呼びかけている。大垣市曽根地区の農園にポスターを掲示し、警戒態勢の強化をアピールした。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」集まった9世帯の農家に松枝和樹地域課長が「丹精込めた農作物を盗ませない。不審な人物や車両を見かけたらすぐに通報してほしい」と注意を促し、大垣署特製の「果物泥棒警戒中」と書かれたポスター20枚を配布した。
梨園を経営する男性(75)は「見慣れぬ集団を見つけても、委託業者による収穫なのか、窃盗団なのか見分けにくい。泣き寝入りする人が多い」と明かし、「自主防犯にも限界があり、パトロールを強化してもらえるのはありがたい。外国語のポスターもあれば」と話していた。







