設立総会であいさつする中条きよし参院議員=岐阜市県町、岐阜キャッスルイン
「頑張ろう」三唱する役員ら=岐阜市県町、岐阜キャッスルイン

 日本維新の会岐阜県総支部が11日、岐阜市県町の岐阜キャッスルインで設立総会を開いた。県総支部長には浦野靖人衆院議員(大阪15区)が、幹事長には元衆院議員で元下呂市長の山田良司氏が就いた。

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 支部の事務所は岐阜市金園町のクリスタルビル1階に置いた。来春の統一地方選では「10人以上」の公認候補擁立を目標に掲げ、候補者の公募を続けている。

 設立総会では、党選挙対策班長で東海地区担当の守島正衆院議員(大阪2区)が「所属する地方議員と首長は400人程度いるが、うち約250人は大阪。大阪以外の議員と首長を倍増させようと地方統一選では600人(当選)を目標に設定した。岐阜の地でも党勢を拡大していきたい」とあいさつ。7月の参院選の比例代表で初当選した岐阜市出身の中条きよし氏は「自分が18歳までいた岐阜県に総支部ができ、非常にうれしい。生まれ故郷には魅力のある所であってほしい。できる限りの応援をしていきたい」と述べた。

 統一地方選で実施される県議選や市議選に党公認で出馬予定の新人4人を紹介。それぞれ抱負を語った後、全員でガンバロー三唱をした。