岐阜県と岐阜市は14日、県内41市町村などで新たに1519人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。死亡者の発表は7月29日以来、47日ぶりになかった。新規感染者数は前週の水曜日(7日)から979人減少し、前週の同じ曜日を下回るのは22日連続となる。県内の感染者は累計27万7015人となった。
重症者は4人で、前日と変わらず。直近1週間の新規感染者数の平均は1618・57人で、人口10万人当たりは572・59人といずれも減少した。13日時点の自宅療養者数は8014人で前日から500人近く減り、宿泊療養施設の入所者も280人と減少。病床使用率は42・7%だった、
新たに公表したクラスター(感染者集団)は3件。うち高齢者福祉施設は2件あり、山県市で計11人、大垣市で計7人の感染が分かった。もう1件は関市の障害者福祉施設で計7人が陽性と判明した。









