岐阜市などが舞台の映画「虎の流儀 旅の始まりは尾張 東海死闘編」の舞台あいさつが、各務原市那加萱場町のイオンシネマ各務原であり、主演の原田龍二さんらが作品の魅力や撮影の裏話などを語った。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」映画は、ヤクザの抗争を描いた任侠(にんきょう)物語。岐阜市の柳ケ瀬商店街や大垣市などが舞台として登場する。16日から同映画館で上映が始まっており、30日からは2作目「激突!燃える嵐の関門編」の上映も決まっている。
舞台あいさつには、キャストの原田さん、薬師寺保栄さん、平塚千瑛さん、不破郡垂井町出身の中倉健太郎さん、企画・製作プロデューサーの田中宏章さんが登壇。地元での撮影に臨んだ中倉さんは「地元の友人たちからたくさんの応援をいただき、感動することばかり。めちゃくちゃうれしかった」と笑顔を見せた。
原田さんは「昭和を感じさせる作品に仕上がった。2作目はCGなしの爆破シーンやカーチェイスなど今作を上回る内容になっているので、ぜひ見てほしい」と呼びかけた。






