岐阜県と岐阜市は23日、県内38市町村などで新たに757人の新型コロナウイルス感染と2人の死亡を確認したと発表した。新規感染者数は前週の金曜日(16日)から500人減少し、2日連続で前週の同じ曜日を下回った。累計の感染者数は28万6016人。死者の発表は9日連続で、計579人となった。
死亡が確認されたのは岐阜市の80代男性と90代女性で、いずれも基礎疾患があった。重症者は7日連続でゼロのまま。
22日時点の病床使用率は22・6%で、自宅療養者は4811人、宿泊療養施設の入所者は212人。直近1週間の新規感染者数の平均は908・14人、人口10万人当たりでは321・26人となった。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は3件で、可児市と各務原市の高齢者福祉施設、山県市の障害者福祉施設で確認された。













