新型コロナウイルスのオミクロン株に対応した新ワクチンの接種が22日、岐阜県内で初めて、大垣市で始まった。県内の他自治体でも準備を進めており、順次置き換えていく。
4回目の接種の対象でまだ受けていない60歳以上の人や医療従事者らが対象。今後、従来のワクチンを2回以上接種した12歳以上の全ての人に対象を広げる。
大垣市東前の大井内科クリニックでは同日朝から、予約していた24人が順次訪れ、米ファイザー社の新ワクチンの接種を受けた。市内の女性(72)は「新しいワクチンなので副反応に少し不安もあるけど、良かったなという気持ち」と安心した表情を見せた。







