岐阜県と岐阜市は24日、県内39市町村などで新たに362人の新型コロナウイルス感染と1人の死亡を確認したと発表した。新規感染者数は前の週の土曜日(17日)から717人減り、3日連続で前週の同じ曜日を下回った。死者の発表は10日連続で、計580人となった。累計感染者数は28万6378人。
死亡したのは大垣市に住む90代の男性。基礎疾患があり、医療機関に入院していた。重症者は8日連続でゼロのまま。
直近1週間の新規感染者数の平均は805・71人で、人口10万人当たりの新規感染者数は285・03人。23日時点の病床使用率は22・1%で、宿泊療養施設の入所者は192人。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は3件。羽島郡岐南町と本巣郡北方町の高齢者福祉施設、羽島市の障害者福祉施設で確認された。









