「ジュラシックアーケード」でティラノサウルスを見上げる人たち=24日午後2時30分、岐阜市柳ケ瀬通
草をはむステゴサウルス=24日午後3時2分、岐阜市日ノ出町
間近まで寄れるイグアノドン=24日午後2時44分、岐阜市柳ケ瀬通
岐阜高島屋前のスピノサウルス=24日午後2時52分、岐阜市日ノ出町

 巨大な恐竜のロボットが並ぶイベント「柳ケ瀬ジュラシックアーケード2022」(実行委員会主催、岐阜新聞社、岐阜放送など後援)が24日、岐阜市の柳ケ瀬商店街一帯で始まった。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催。久しぶりの恐竜の姿を楽しむ親子らで商店街は活気にあふれた。25日まで。

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 同イベントは今年で10回目。子どもが商店街に訪れる機会をつくろうと毎年開かれてきたが、過去2年はコロナ禍で中止していた。

 体長約13メートルの大迫力のティラノサウルスや、ステゴサウルスなど計9体を前に子どもたちは大喜び。首や口を動かしたり、鳴き声を上げたりする姿に興奮した様子で見入っていた。クイズラリーなどもあり、来場者はイベントを満喫した。

 岐阜市内から家族4人で訪れた幼稚園児(5)は「こんなに大きい恐竜は初めて見た。すごくかっこいい」と満足げ。父親(40)は「イベントは、商店街にある店を知るいいきっかけになった」と話していた。