岐阜県と岐阜市は7日、県内で6日に新たに445人の新型コロナウイルス感染と、1人の死亡を確認したと発表した。新規感染者は前週の金曜日(9月30日)と比べ165人減少し、3日連続で前の週の同じ曜日を下回った。累計の感染者数は29万7535人、死者は595人となった。
死亡が確認されたのは、可児市の80代男性で、高齢者福祉施設に入所中で基礎疾患があった。重症者は1人のまま。
県によると、新規感染者は39市町村で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は539・14人、人口10万人当たりでは190・73人となった。6日時点の病床使用率は13・2%、宿泊療養施設の入所者は107人。
新たに公表したクラスター(感染者集団)は2件で、いずれも高齢者福祉施設。岐阜市で9人、不破郡関ケ原町で5人の感染が分かった。













