岐阜県各務原市川島笠田町の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふには、世界最大級のネズミの仲間「カピバラ」や、世界最大級のリクガメ「アルダブラゾウガメ」もいる。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」アマゾン川流域に生息するカピバラは、成長すると体長1メートル、体重は50キロにもなるが、実は泳ぎが得意。1階のテラスで暮らす3頭は、気温が上がる今の時期、プールで遊ぶことが多くなるという。
約200種のオリジナル商品を扱う1階のショップ「フィッシュタンク」では、カピバラの口元をデザインしたマスクも販売。担当者は「着けるだけでカピバラになれる。マスクは必需品なので、せっかくなら着けて楽しい気分になってほしい」と話す。
アルダブラゾウガメはインド洋アルダブラ島(セーシェル)に生息。100年以上生きるとされ、大きい個体は体重が200キロにもなる。1階で5匹を飼育展示中。暖かくなった最近は、小屋から出ることも多くなった。餌の時間には「ムシャムシャ」と食べる音が聞こえてくる。










