岐阜県と岐阜市は2日、県内で1日に新たに1186人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。千人超えは2日連続で、9月22日以来、41日ぶり。感染者数は累計31万5505人となった。1日発表の死者は1人で、累計624人。死者の発表は9日連続となる。
死亡したのは岐阜市の70代男性。基礎疾患があり入院中だった。重症者は26日連続でゼロが続いている。
県によると、新規感染者は39市町で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は857・57人。人口10万人当たりにすると303・37人で、岐阜新聞社の調べでは都道府県別で17位の多さとなっている。愛知県は26位、三重県は27位。1日時点の病床使用率は16・3%、宿泊療養施設の入所者は188人となっている。
新たなクラスター(感染者集団)の公表は4件で、医療機関と高齢者福祉施設が2件ずつ。うち岐阜市の医療機関では計17人に感染が判明した。











