冬型の気圧配置と強い寒気の影響で、岐阜県の飛騨地方の山間部で16日、初雪が降り、長い冬の訪れを告げた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」平湯温泉観光協会によると、高山市奥飛騨温泉郷平湯では、16日未明ごろから雪が降り始め、車の屋根や路肩に2センチほど積もった。平年より1週間ほど早いという。平湯温泉スキー場では、除草用に放牧されているヒツジが寒そうにたたずんでいた。
気象台によると、この日の高山市中心部の最低気温は4・1度で、最高気温は10・1度だった。最も寒かったのは高山市の六厩で、最低気温は0・5度、最高気温は6・6度だった。










