バスケットボール男子Bリーグ3部(B3)の岐阜スゥープスは11日、OKBぎふ清流アリーナで2021-22シーズンの新体制を発表した。新主将で、日本人選手としてはクラブ初のプロ契約を結んだガード荒川凌矢が「チームはB2ライセンス取得に向けて動き始めている。岐阜スゥープスの魂は自分たちが率先して若い世代に伝えていく」と意気込んだ。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」チームは昨季から選手6人がチームを去り、新たに5人が加わった。今後もう1人加入する予定。発表会では、ガードの福井航介やセンターのジェレル・ライトら新加入の5選手と、昨季から在籍する6選手を紹介。田中聡監督は「開幕まで3週間ほど。今季も熱く盛り上がる試合を展開していきたい」と力強く語った。また、那須史明社長が今季のスローガン「ALL FOR GIFU~すべては、岐阜のために。~」を発表した。この日は昨季のB3覇者アイシンと練習試合を行い、77-67で勝利した。
昨季は13勝27敗の8位。今季は10月1日に開幕、56試合を行う。岐阜の今季初戦は同2日、敵地で横浜EXと対戦する。ホーム初戦は第2節の同9日、OKBぎふ清流アリーナに新規参入のA千葉を迎える。










