キャンペーンへの参加を呼び掛ける各温泉施設の担当者=池田町段、天然温泉湯元湯華の郷

 岐阜県西濃地域や三重県の温泉施設でつくる「西美濃北伊勢湯めぐり倶楽部」が、加盟施設を巡って楽しむ「西美濃北伊勢御湯印めぐり2021」を展開している。各施設で配布する「御湯印帳」に、入浴時に受け取る「御湯印札」を貼って集めるとプレゼントがもらえる。来年5月31日まで。

 キャンペーンは今年で9年目。池田町の池田温泉や揖斐川町のいび川温泉藤橋の湯、羽島市の羽島温泉や同県いなべ市の阿下喜温泉あじさいの里といった揖斐川沿いにあり、源泉を持つ天然温泉10施設が参加した。御湯印札を全て集めると「満願」として、先着でサウナマットに使われている生地でできた「幸せの黄色いプチタオル」がもらえ、牛肉やシャワーヘッドが当たる抽選に応募できる。

 ミス西美濃湯めぐり倶楽部の小林実礼さんは「コロナ禍だが、各施設の特色ある温泉に触れて湯巡りを楽しんでほしい」と呼び掛けた。問い合わせは事務局の池田温泉新館、電話0585(45)0261。