岐阜県と岐阜市は30日、岐阜、各務原、中津川、恵那の4市で新たに計13人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者は累計1万8783人となった。

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 恵那市の接待を伴う飲食店で従業員や利用客ら11人の感染が判明し、クラスター(感染者集団)に認定した。この店では接客中にマスクをしていなかったという。

 関市の職場関連のクラスターは、従業員1人の感染が分かり、規模が51人に拡大した。羽島郡岐南町の職場関連のクラスターは、新たな感染者が確認されずに終息した。

 29日時点の入院患者は22人で、病床使用率が2・5%。宿泊療養施設の入所者は38人。重症者は1人。

 新規感染者の居住地別は、岐阜市2人、各務原市1人、中津川市5人、恵那市5人。年齢別は20代、50代が各2人、30代、40代、60代が各3人。