岐阜県と岐阜市は6日、県内7市で計17人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。5日連続で前の週の同じ曜日を上回った。感染者は累計1万8862人となった。恵那市の接待を伴う飲食店のクラスター(感染者集団)は、7人の感染が新たに判明し、計36人となった。
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同市の飲食店クラスターでは、利用客の同僚や家族らの感染が新たに分かった。県は利用客や従業員の検査は既に終えており、接触のあった関係者の検査を進めている。
新たに確認したり、終息したりしたクラスターはなかった。
また8月に感染していた3人が再び陽性になった。3人のうち2人は同市の飲食店クラスター関連の感染者。県内で再陽性が確認されたのは計26人となった。
直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は3・98人。5日時点の病床使用率は5・2%。宿泊療養施設の入所者は31人。
新規感染者の内訳は岐阜市3人、大垣市1人、中津川市3人、瑞浪市1人、羽島市3人、恵那市4人、各務原市2人。年代別は10歳未満2人、10代1人、20代5人、30代2人、40代3人、60代2人、70代1人、90代1人。












