岐阜県高山市西之一色町の飛騨東照宮境内の紅葉が見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」飛騨東照宮は徳川家康を祭っており、1619年、飛騨高山藩3代藩主の金森重頼(しげより)が高山城中から現在地に遷座したと伝えられている。観光施設の飛騨の里に近いが、春の桜とともに紅葉の隠れた名所という。
境内一帯を赤く染める紅葉は、赤い橋や石の階段などと相まって、風情にあふれ、抜群のロケーションが満喫できる。
近くで民宿を営む夫妻は「今年は例年よりやや遅いが、色付きが素晴らしく感動した。4、5日は見頃だと思う」と話した。










