岐阜県郡上市八幡町と高山市清見町を結ぶ「飛騨美濃せせらぎ街道」で、紅葉が見頃を迎えている。訪れた観光客やツーリング客が、秋色に染まった街道沿いの景色を満喫している。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」ミズナラやブナ、カラマツの林を通る同街道は、国道と県道を合わせて全長64キロ。高低差が約500メートルあることから、紅葉を長い期間楽しめる。ひだ清見観光協会によると、今年は暖かい日が続いている影響で、例年よりも10日ほど遅く色付き始めた。
最高点の西ウレ峠(標高1113メートル)付近では今週末まで、南部の郡上市明宝付近では今月中旬まで楽しめるという。同協会事務局の原田美春さん(40)は「赤や黄色のグラデーションを楽しんでほしい」と話していた。

















