全国選抜出場を決めた県勢選手ら

 レスリングの全国高校選抜大会東海地区予選は20、21の両日、美濃加茂市のプラザちゅうたいで個人と団体が行われ、県勢は個人フリースタイル92キロ級で立岡拓馬(岐阜工)が優勝するなど計8人が全国選抜(来年3月・新潟市)出場を決めた。団体では大垣日大(県1位)が準優勝し、2年連続で全国切符をつかんだ。

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 個人では他に55キロ級の倉本亮弥(大垣日大)、65キロ級の奥井峻晴(同)、80キロ級の谷崎工之助(岐南工)が準優勝。60キロ級の碓井晴登(大垣日大)や71キロ級の松岡大洋(同)、92キロ級の和田啓汰(岐南工)、125キロ級の大薮颯太(岐阜工)は3位に入った。

 団体の大垣日大は1回戦で朝明(三重2位)、準決勝で星城(愛知1位)にいずれも5―2で快勝。決勝はいなべ総合(三重1位)に0―6で敗れた。