岐阜県と岐阜市は22日、県内で21日に新たに1191人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の日曜日(15日)発表分と比べ845人減り、5日連続で前週の同じ曜日を下回った。累計感染者数は51万216人。死者の発表は2人で、累計987人となった。
死亡が確認されたのは可児市の80代女性と中津川市の80代男性。いずれも基礎疾患があり、入院中だった。死者の発表は48日連続。重症者は2人減り、4人となった。
県によると、新規感染者は40市町で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は1867・6人で、2日連続で2千人を下回った。21日時点の病床使用率は47・1%。
新たに公表されたクラスター(感染者集団)は3件。羽島郡笠松町の病院で24人、大垣市の病院で10人、笠松町の高齢者福祉施設で6人の感染が判明した。











