新型コロナウイルスの感染防止を呼び掛ける市の放送に不満を抱き、問い合わせフォームに過激な書き込みをしたとして、岐阜県警多治見署は16日、威力業務妨害の疑いで、瑞浪市の無職の男(46)を岐阜地検多治見支部に書類送検した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」送検容疑は、4月17日午前9時10分ごろ、同市のウェブサイトに、「外で流す放送うるさい」「何が『コロナ』だ、ふざけんなバカ野郎」「流したら怒鳴り込むか、職員をぶっ殺す」などと書き込み、放送を一時的に停止させるなど、市役所の業務を妨げた疑い。
署によると、4月19日に書き込みに気が付いた市役所から同署に通報があった。男は容疑を認めている。
市によると、防災行政無線を使ったコロナ関連の放送は市の感染状況などに応じて、平日の夕方や土日の朝に流しており、書き込みがあった4月は計7回の放送を行ったという。










