岐阜県と岐阜市は20日、県内で19日に新たに141人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者が100人台となるのは、感染の第7波が始まった昨年6月27日以来、約8カ月ぶり。前の週の月曜日(13日)発表分から155人減少し、2日ぶりに前週の同じ曜日を下回った。感染者数は累計53万3579人。死者は1人で、累計1083人となった。
死亡が確認されたのは岐阜市の80代男性で、基礎疾患があり入院していた。死者の発表は2日ぶり。重症者は2人のまま。
県によると、新規感染者は30市町で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は487・6人で、人口10万人当たりでは172・5人。19日時点の病床使用率は17・6%で、宿泊療養施設の入所者は74人となった。新たに公表されたクラスター(感染者集団)は、海津市の高齢者福祉施設1件だった。












