4月の統一地方選を控え、岐阜県警は22日、県警本部と県内22警察署に「第20回統一地方選挙事前運動取締本部」を設置した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン捜査2課によると、前回2019年の統一地方選の投開票日翌日以降、警告は13件13人。内訳は、特定の候補者への投票を呼びかけるなどの戸別訪問が3件3人、法定外文書の掲示が10件10人だった。前回は警告が23件25人あった。
捜査員が22日、県警本部で取締本部の看板を取り付けた。同課は「不偏不党、厳正公平な立場を堅持し、政治的不正の摘発を求める県民の期待に応えていく」としている。
県警はホームページに通報窓口を開設しており、情報を募っている。メッセージフォームを介して違反に関する情報提供ができる。
取締本部は3月20日に、統一地方選挙違反取締本部に移行する。








