国公立大2次試験の前期日程が25日、全国の大学で始まった。171大学590学部に約23万人が志願した。岐阜県内では岐阜大(岐阜市柳戸)と県立看護大(羽島市江吉良町)で実施され、受験生が試験に臨んだ。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」岐阜大は前後期で967人の募集に対して4348人が志願し、倍率は4・5倍。この日の受験者数は2022人だった。前期のみの県立看護大は153人が志願し、倍率は3・2倍。受験者数は134人だった。
岐阜大では、最後の教科の外国語が終わると、受験生たちがリラックスした表情で帰途に就いた。教育学部を受験した鴬谷高校3年の生徒(18)は「ようやく終わり、すっきりした。この半年は新型コロナウイルスの感染対策で一切外食せず、親も職場の会食を含めて控えてくれていた。早速この後、家族で焼き肉を食べに行きます」と晴れやかな表情を見せた。
岐阜薬科大の中期日程は3月8日、岐阜大の後期日程は3月12日。






