東海北陸自動車道川島パーキングエリア下りの河川環境楽園オアシスパーク(各務原市川島笠田町)にあるフードコートのリニューアルが終わり10日、関係者に公開された。飛騨牛を使った肉ひつまぶしや、地元野菜を使ったタンメンなど、県産食材を取り入れたメニューを数多く用意。県産食材を味わえる新しいスポットとして、来場者をもてなす。オープンは17日の午前7時から。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」1月まで「カワシマキッチン」として営業していたフードコートで、新名称は「かわしまファーマーズ」。新店舗は「地元のみんなで作る大きな食卓」をコンセプトに掲げる。県産米のハツシモや各務原市のニンジンといった、地元から取り寄せた食材を使ったメニューを前面に押し出しており、地元産野菜をふんだんに使った「かわしまタンメン」や、「岐阜けいちゃん唐揚げ定食」、「飛騨牛入り肉うどん」などがそろっている。
フードコートの総料理長を務める上山一也さん(43)は「県外からのお客さんが多い場所。地元の食材を使った料理で岐阜のことを知ってもらい、思い出に残る時間にしてほしい」と話している。













