岐阜県は、県内の認可保育所などに希望しても入れない待機児童が10月1日時点で、昨年同期から4人減の1人となったと発表した。今年4月1日時点の調査ではゼロだった。

 県子育て支援課によると、1人は加茂郡八百津町の児童。待機は申し込み時に施設の対象年齢に達していなかったためで、既に解消しているという。

 特定の保育所を希望するなどの理由で待機児童に含まれない潜在的待機児童は260人で、市町村別では瑞穂市の64人が最も多かった。