岐阜県と岐阜市は20日、県内で19日に新たに61人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前の週の月曜日(13日)発表分と比べ8人少なかった。感染者数は累計54万104人。死者は1人確認され、累計1109人となった。
県によると、死亡したのは可児市の70代男性。新規感染者は20市町で確認された。直近1週間の新規感染者数の平均は144・9人で、19日時点の病床使用率は8・4%、重症者は1人のままだった。
新たに公表されたクラスター(感染者集団)は3件で、高齢者福祉施設では岐阜市で11人、大垣市で7人。医療機関では関市で10人の感染が分かった。










