ゴルフの第40回記念岐阜オープンクラシック2023(岐阜新聞社、岐阜放送主催)最終日は26日、各務原市須衛天狗谷の各務原カントリー倶楽部(6852ヤード、パー72)で決勝ラウンドを行い、プロ1年目の発多ヤマト(犬山CC)が通算10アンダーの134で初優勝を果たした。ベストアマには通算9アンダーの135で回った杉浦悠太(日大)が輝いた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」単独首位でスタートした発多は、前半でスコアを二つ伸ばした。後半は17番まで1バーディー2ボギーで2位タイに順位を落としたが、最終18番でバーディーを奪い逆転した。
大会は2日間の36ホールストロークプレーで行われ、決勝ラウンドには25日の予選ラウンドを通過したプロ、アマら計83人が出場した。4年ぶりの有観客開催で、石川遼(CASIO)らトッププロのプレーを一目見ようと、会場には大勢のギャラリーが詰めかけた。








