活発な梅雨前線の影響で、岐阜県内は7日朝にかけて、雷を伴った激しい雨が降る見込み。岐阜地方気象台は、7日午後6時までの24時間雨量が多い所で120ミリになると見込んでおり、引き続き土砂災害に警戒するよう呼び掛けている。

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 6月30日の降り始めから6日午後4時までの雨量は、郡上市ひるがので289ミリ、高山市六厩で173・5ミリ、大野郡白川村御母衣で165・5ミリなど。

 気象台によると、これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があり、前線の活動状況によっては、土砂災害の危険度が急激に高まる恐れがあるとしている。