梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、岐阜県内では7日午前、西濃地域や中濃地域の山間部を中心に激しい雨が降った。岐阜地方気象台は、今後も雷を伴った激しい雨が降る可能性があるとして、土砂災害に警戒するよう呼び掛けている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」6月30日午前9時の降り始めから7日7日午前5時までの雨量は、郡上市高鷲町で306ミリ、高山市荘川町で183・5ミリ、郡上市白鳥町で177・5ミリ。
気象台によると、7日の1時間雨量は、美濃、飛騨地方のいずれも多い所で30ミリを予測。8日午前6時までの24時間雨量は多い所で美濃地方80ミリ、飛騨地方60ミリを見込んでいる。低地の浸水、河川の増水にも注意が必要としている。










