高橋尚子大会長(左から4人目)と記念撮影する特別招待選手=岐阜市長良福光、都ホテル岐阜長良川

 高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン2023(岐阜新聞社、岐阜放送後援)の特別招待選手が22日、岐阜市内のホテルで記者会見し、レースへの意気込みを語った。

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 大会は23日、岐阜市長良福光の長良川競技場を発着点に、ハーフマラソン(21・0975キロ)と3キロの2部門で争う。招待選手や市民ランナーの計約1万人が市内を駆け抜ける。

 会見には10月のパリ五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得している鎧坂哲哉選手(旭化成)や岩出玲亜選手(デンソー)ら特別招待選手7人が出席。県関係の中西亮貴選手(トーエネック、益田清風高出)は「MGCに出場するライバルとしっかり勝負したい」と語った。

 今大会から新型コロナウイルス禍で自粛されていた沿道の応援が4年ぶりに解禁される。初出場の中西選手は「地元で応援してもらえるアドバンテージがある。応援を力に変えて、自分よりも強い選手に食らいつきたい」と意気込んだ。