岐阜県と連携して県医師会が運営している「県リアルタイム感染症サーベイランスシステム」によると、12日までの5日間に県内の協力医療機関で新型コロナウイルス感染症と診断された新規患者数は、1医療機関当たり2・00人だった。圏域別では5圏域のうち飛騨圏域が3・45人と最も多かった。
本来は直近1週間を対象に1医療機関当たりの新規患者数を表示。推移が感染動向の分析に活用されるが、システムは8日にスタートしたため15日までは暫定の数値となる。
システムは国に新規患者数を報告している県内87定点医療機関を含む469の協力医療機関(12日現在)からの情報提供を基に集計している。システムのホームページで不具合が発生しており、解消するまで県のホームページで情報を公開する。






