ホッケー女子のU21(21歳以下)ジュニアワールドカップ(W杯)アジア予選を兼ねたジュニアアジアカップ最終日は11日、川崎重工スタジアムで決勝トーナメントなど4試合が行われ、日本は3位決定戦で中国に2-1で勝利し、11月末からチリで開かれるジュニアW杯の出場権をつかんだ。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」日本は第2クオーター2分、松波芽依(山梨学院大、岐阜各務野高出)のアシストでゴール間近に流れたボールを、若狭真依(山梨学院大)が押し込んで先制。しかしその10分後に、フィールドゴールで追いつかれ、1-1で前半を終えた。均衡が崩れたのは第4クオーター2分。北山真央(天理大)がPCのリバウンドシュートを決め、勝ち越した。試合終了間際まで続いた中国の猛攻を耐えしのぎ、3位入賞を果たした。
日本は予選リーグを含めて6試合を戦い、4勝2敗の成績。決勝はインドが韓国を2-1で下し、大会初優勝に輝いた。
今大会はアジアの10の国・地域の代表チームが各務原市へと集まり、熱い戦いを繰り広げた。開幕初日が荒天の影響で延期となるなどしたが、8日間の試合日程を終えて閉幕した。

























