任期満了(9月21日)に伴う岐阜県関市長選(9月3日告示、10日投開票)で、新人で経営コンサルタントの三輪知生氏(57)=関市=が13日までに、無所属で立候補する方針を固めた。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン取材に「関市には高いポテンシャルがあるにもかかわらず、停滞しているように見える。自らの経験を生かし、市長となって輝ける未来への積極投資をしたい」と語った。
三輪氏は名古屋市出身。岐阜高、南山大を卒業後、工作機械メーカーなどを経て、日本生産性本部の協力経営コンサルタントに就任。中小企業庁の県よろず支援拠点のチーフコーディネーターも務めた。現在は名古屋市のコンサルティング会社社長を務める。祖父母は関市出身。
市長選を巡っては、進退が注目されていた尾関健治市長(50)が、13日の市議会やブログで立候補しない考えを表明した。次期市長選への立候補の意向を示しているのは三輪氏が初めて。





