長良川をきれいにする「トヨタソーシャルフェス!!2023 長良川クリーン作戦」(岐阜新聞社主催、トヨタ自動車協賛)が17日、岐阜市の長良川河川敷で行われ、県民ら約190人が朝から清掃に励んだ。
2012年から全国各地で展開されている参加型の環境保全活動。県内では2012年に始まり、18年からは「トヨタソーシャルフェス」の名称で年1回開催する。
清掃活動は午前7時にスタート。参加者はごみ袋を片手に、長良橋から忠節橋までの両岸で缶や流木、着火剤などを拾い集めた。清掃後は、稚鮎約300キロの放流も行った。
大垣市から来た女児(12)は「授業で鮎が年々減っていると聞いて、初めて参加した。小さいごみがたくさんあったから、もっときれいにしていきたい」と話した。
集合場所の長良川公園(岐阜市長良福光)では、燃料電池車(FCV)やハイブリッド車(HV)が展示され、参加者の注目を集めた。





