岐阜県と連携して県医師会が運営している「県リアルタイム感染症サーベイランスシステム」によると、27日までの1週間で、県内の協力医療機関で新型コロナウイルス感染症と診断された新規患者数は、1医療機関当たり5・4人だった。

 市町村ブロック別では山県・もとす地区が9・2人。可児市・御嵩町が8・8人で続いた。

 システムは国に新規患者数を報告している県内87定点医療機関を含む485の協力医療機関からの情報提供を基に集計している。

 県医師会は、より正確な感染状況を反映させるため、データの公表を、当日の午後8時20分から翌日の午前0時20分に遅らせた。26日分から変更した。