【準々決勝】四回に一挙5点を奪い、主導権を握った市岐阜商が、7本の長打を含む12安打を放ち、エース森の完封で六回コールド。2年ぶりの4強進出を決めた。

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 市岐阜商は四回表、1死一、二塁から横山の左適時二塁打で先制。さらに暴投、加藤の左前適時打、太田の2点打で5点を挙げて優位に進めた。五回にも4長短打に犠飛も絡め、3点を奪って試合を決めた。

 先発のエース森は130キロ中盤の直球に変化球を交えて、コーナーを攻め、長良打線を抑えた。

 長良は複数投手の継投も実らず、再三の好機を生かせずに、逆転の長良の本領を発揮できなかった。